幟町教会にようこそ
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでも
わたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」
(マタイ11章28節)
カトリック幟町教会の聖堂は朝から夕方まで毎日開いています。
祈りたいとき、心をしずめ見つめたいとき、いつでもお寄りいただき、どうぞ自由にお入りください。
日曜日のミサもどなたでもご参加いただけます。
カトリックの信仰について学ぶ講座もあります。
聖フランシスコ年(平和の鐘6月号より)
2026年はアシジの聖フランシスコ帰天800年にあたります。私が初めて読んだ聖人ものの本はチェラノのトマスによる『アシジの聖フランシスコの第一伝記』でした。とても良い本だったので、そのあと私は、聖フランシスコはもちろん、他の聖人たちの本も読みあさるようになりました。聖人たちはキリストに従って生きることがどれほど素晴らしいかを教えてくれました。聖人たちの深い信仰と心の喜び、そして成し遂げられた偉業は、今も変わらず私たちキリスト信者の模範であり、また励ましです。聖人たちのことを知らないというのは本当にもったいないです。かつてはたくさんあった聖人ものの本が、今やほとんど絶版になり、手に取りづらくなっていることは、日本のカトリック教会にとって大きな損失だと思います。皆様も教会の図書の中でそれらを見つけられましたら、大事に読まれることをお勧めします。
さて、聖フランシスコは清貧を愛した聖人としても知られています。彼はこう言いました。「清貧は天上の徳で、それによって人はあらゆるこの世のはかない物を征服し、それによって魂はすべてのじゃまものを取り除かれ、自由に永遠の神と一致できるのです。清貧は、それによってわたしたちの魂が生前から天上で天使と語りあえる力です。それはキリストについて十字架まで行かせ、キリストとい っしょに葬らせ、キリストとともに復活させ、キリストとともに天国へ行かせます。そして、生前にも失われた魂に、天上に昇る力を与えるのです。なぜなら清貧は友情、謙遜、隣人愛の武器をもっているからです。だからわたしたちは、自らこの福音の真珠を心から愛した、キリストの聖なる使徒たちのところに行って祈りましょう。」(『聖フランシスコの小さき花』 講談社)
星野 倫淳 神父
NEWS幟町教会からのお知らせ
ミサ
ミサはどなたでもご参加いただけます
イエス・キリストが私たち人間のために、十字架上で亡くなる前の晩、弟子とともに食事をした「最後の晩餐」。それを記念し、感謝をささげるミサにどなたでも参加することができます。
大聖堂で行われる日曜日のミサに初めて来られる時、わからないことがありましたら遠慮なく「案内係」の腕章を付けた係の者にお尋ねください。
ミサのご案内
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日曜日(主日)
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月~木曜日
- 7:00
- 小聖堂(日本語)
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金 曜 日
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土 曜 日
日本語・英語以外のミサ
Live streaming今後のライブ配信
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主の降誕夜半第1ミサ
- 放 映
- 2025年12月24日 18:00
- 言 語
- 日本語(手話あり)
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主の降誕夜半第2ミサ
- 放 映
- 2025年12月24日 20:00
- 言 語
- 日本語(手話あり)
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主の降誕日中ミサ
- 放 映
- 2025年12月25日 10:00
- 言 語
- 日本語(手話あり)


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