典礼祭儀のインターネット・ライブ配信のお知らせ

【今後のライブ配信】


2021年02月28日 9:25~放映 
四旬節第2主日(B年)ミサ -日本語- (Live Stream)

Feb. 28, 2:30 PM English Mass (Second Sunday of Lent)  

 

【前回のライブ配信】


2021年02月21日 9:25~放映 
四旬節第1主日(B年)ミサ -日本語- (Live Stream)
Feb. 21, 2:30 PM English Mass (First Sunday of Lent)  

 

 

2021年02月17日 灰の水曜日(B年)ミサ -日本語-

 

2021年02月14日 年間第6主日(B年)ミサ -日本語-

 

Feb 14, 2:30 PM English Mass (Sixth Sunday in Ordinary Time)  

 

2021年02月07日 年間第5主日(B年)ミサ -日本語-

 

Feb 7, 2:30 PM English Mass (Fifth Sunday in Ordinary Time)  

 

2021年01月31日 年間第4主日(B年)ミサ -日本語-

 

Jan 31, 2:30 PM English Mass (Fourth Sunday in Ordinary Time)  

 

2021年01月24日 年間第3主日 – 神のことばの主日 -(B年)ミサ -日本語-

 

Jan 24, 2:30 PM English Mass (Third Sunday in Ordinary Time)  

 

2021年01月17日 年間第2主日(B年)ミサ -日本語-

 

Jan 17, 2:30 PM English Mass (Second Sunday in Ordinary Time)  

 

2021年01月10日 主の洗礼(祝日)ミサ -日本語-

 

Jan 10, 2:30 PM English Mass (The Baptism of the Lord)  

 

2021年01月03日 主の公現(祭日)ミサ -日本語-

 

2021年01月01日 神の母聖マリア(祭日)ミサ(世界平和の日・平和祈願ミサ) -日本語-

 

Jan 1, 2:30 PM   English Mass (Mary, Mother of God and New Year’s Day)  

 

2020年12月31日 神の母聖マリア(祭日)ミサ(世界平和の日・平和祈願ミサ) -日本語-
                        ※2020年12月31日 23:15~ ロザリオの祈り/23:50~ 祈りの集い

                        「ロザリオの祈り」冊子はこちらからダウンロードできます。
                            フルページ版(PDF)はこちら
ミニページ版(PDF)はこちら

 

2020年12月27日 聖家族(祝日)ミサ -日本語-

 

2020年12月25日 主の降誕(祭日)ミサ -日本語-

 

Dec. 24 (Thu)    Christmas Eve Mass  
                        [ 2020 Christmas Eve Mass guide (pdf) ]

 

ngày 24 tháng 12 năm 2020 THÁNH LỄ ĐÊM GIÁNG SINH  

 

2020年12月24日 主の降誕(祭日)夜半ミサ 第2ミサ -日本語-

 

2020年12月24日 主の降誕(祭日)夜半ミサ 第1ミサ -日本語-

 

 

[ チャンネル登録をすると、より簡単に視聴することができます。 ]

 

幟町教会からのお知らせ

新型コロナウィルス感染防止対策に伴い、今後、本ホームページにて皆様にお知らせをしてまいります。
※状況によっては変更となる場合がありますのでご了承下さい。
2021年01月20日
【教区からお知らせ】世界平和を願う祈りの集いについて 2021年01月22日13時45分から14時15分まで、「核兵器禁止条約」発効を祝うために、国連所在地のニューヨークの22日午前0時に合わせて、日本時間の午後2時(14:00)に「世界平和記念聖堂」の鐘を鳴らし、被爆地のカトリック長崎大司教区と、カトリック広島司教区は、共同声明を発信します。
当日は、カトリック広島司教区「平和の使徒推進本部」のYoutubeチャンネルでライブ配信されます。
お問い合わせ及び詳細はカトリック広島司教区「平和の使徒推進本部」まで。
2021年01月15日
【お知らせ】新型コロナウィルス感染防止に係る教会の対応について。詳細はこちら
2020年12月19日
【お知らせ】英語ミサ中止について。詳細はこちら
2020年12月18日
【クリスマス・ミサのお知らせ】
現在の新型コロナウイルスの感染状況から、クリスマスミサ(12月24日・25日)は一般の方には非公開となりました。又、信徒の方も、100名の人数制限となり事前申込みが必要になります。お申込みは12月20日の主日ミサ後にも受付いたします。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
詳細はこちら

2020年11月27日 【お知らせ】司祭叙階式のYouTubeライブ配信について
カンダ・ケジェ・シルベストレ助祭様の司祭叙階式YouTubeライブ配信は、幟町教会公式チャンネルからの配信は「日本語」の字幕放映、カトリック広島司教区「平和の使徒推進本部」公式チャンネルでは、「日本語・英語・フランス語」の字幕放映となります。
カトリック広島司教区「平和の使徒推進本部」の配信はこちら
2020年11月23日
【お知らせ】待降節黙想会のご案内

  • 場 所:大聖堂
  • 日 時:2020年12月06日 (日)9時30分ミサとミサ後午前中講話。12時終了。
  • 指 導:深堀神父様

当日は、幟町教会公式YouTube チャンネルでライブ中継もおこないます。
※今回の黙想会は、1部のみとなります。

2020年10月11日
【お知らせ】「ロザリオの祈り」
皆様どうかご一緒に、ロザリオの祈りを心を合せておささげし聖母マリア様の取次を祈りましょう。
・日 時:毎週金曜日9:30~  場 所:大聖堂  英語を中心におささげしています。10月末まで。


・日 時:毎週主日ミサ(9:30)前の8:45~  場 所:大聖堂  11月以降も続けてまいります。

宣教企画部
2020年11月02日
【お知らせ】「市民のためのパイプオルガン定期演奏会」が行われます。

 


世界平和記念聖堂のドローン映像

互いに愛し合う、互いに受け入れ合うというこ

幟町教会 助任司祭 久保 裕己 神父

 私がフィリピンで勉学中、フィリピンの北カマリネス県ナガ市のホーリーロザリー大神学校で勉強していました。哲学科神学科合わせて 140 名余りの神学生達と共に生活していました。その神学生達の中で外国人は私一人、たった一人の外国人として生活する事は全てにおいて私の常識を覆されるものでした。
 そんな生活はストレスフルなもので、最初の 3 ヶ月は地獄のような日々でした。言葉は伝わらないし、食事は不味い、体調を崩しているのに神学生達は陽気で常にぎ煩く静かに休ませてもらえない。水圧が低くて水道の水はチョロチョロとしか出ないのに何十人もがシャワーやトイレで行列を作って待ち続ける。部屋は本棚で無理やり仕切られた 3 畳程度の個室でプライバシーが在るのか無いのか音も光も漏れまくり、他の神学生達にとって初めて見る日本人、たった一人の外国人だから私の一挙手一投足が珍しいのか何かと声を掛けて来る。大体みんな質問は同じで、「日本人の神学生は何人?」「人口は?」教会の数は?」これを140 人の神学生がそれぞれに聞いてくるものだからたまったものじゃない。同じ答えを繰り返すうちにこちらも段々イライラしてくる。
 そんな生活に辟易していたところ、とどめを刺すような出来事がありました。色んな神学生達が私の事を「Hey、ユーキ!」って呼ぶんです。みんなが「ユーキ!」って呼ぶこと自体は構わないんですが、普通、「○○さん!」って名前を呼ばれたら「何か話があるのか、用事があるのか」と思って名前を呼んだ人に「どうしたの?」って答えるのが当たり前じゃないですか。遠くから呼ばれたらそこまで行って「どうしたの?」って聞くと、大抵彼らはこう答えるんです、「何かあった?どうしたの?」って。
 私は頭の中が「????」状態です。それが毎日続きます。毎日 100 回以上。そのやり取りを毎日するだけでストレスでおかしくなりそうでした。段々イライラしてきて、名前を呼ばれるたびにその神学生のところに行って日本語で「用が無いなら、二度と名前を呼ぶんじゃねぇ。」と怒鳴り、その後無視するようになりました。
 ある時、朝のミサが終わって司式をしてくださった神父様が「Hi、ユーキ!」って呼ばれたので、彼についていきました。司祭用の食堂の入り口まで来たとき、彼が振り返って、私にこう言ったんです。「どうした?何か用事でもあるのか?」と。私は感情を抑えながらも相当イライラして答えました。「何言ってんだ、あなたが呼んだから来たんです。用が無いなら名前を呼ばないでください!」 彼は落ち着いた様子でニコッと笑顔になりこう答えました。「ああ、これはね、親しい人に対するフィリピン流の挨拶なんだよ。名前を呼ぶことで挨拶になるんだ」と言って司祭用の朝食のおかずを分けてくれました。
 なるほど、私は初めて理解しました。彼らは挨拶として私の名前を呼んでいたのです。「おはよう」の代わりに「ユーキ」、「おやすみ」の代わりに「ユーキ!」、「元気か?」の代わりに「ユーキ!」。彼らが愛情をこめて挨拶していたのに、私は毎日イライラし怒鳴ったりしていたのです。その後はイライラする事もなく、挨拶には挨拶で返せる神学校生活でした。異なる文化って、なかなか理解できないものです。国ごとに、地域ごとに、家庭ごとに、それぞれ個人ごとに様々な文化と常識が存在します。どれだけ文化と常識が異なっていても相手に対する愛情は変わりません。異文化を自分の物差しで受け止めるとき、愛情は憎しみに代わるかもしれません。様々な人が出入りする教会であればなおさら相手の愛情に精一杯の愛情を込めて返事できるようになりたいものです。愛に愛をもって応える、シンプルだけどとても難しいことかもしれません。まずは隣人を受け入れるところから始めたいものですね。